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動物病院のロゴの作り方|依頼する前に決めることと伝えること
獣医師資格を
開業やリニューアルで
ロゴは、
この
- ロゴの
形を 考える 前に 決めて おく こと - 動物病院の
ロゴで それぞれのよく ある 形と、 良し悪し - 依頼する
ときに 決めた伝える こと・受け取る データと、 あとの そろえ方
ロゴは「病院の考え方」の目印
ロゴは、
飼い
V DESIGN では、
病院らしさを
形を考える前に決めること

ロゴを
- 誰に
来て :どんなほしいか 飼い 主様に、 どんな 動物を 連れて 来て ほしいか (地域、 家族の 形、 診る 動物の 種類など) - 何を
大切に :診療のしている 病院か 方針、 強み、 ほかの 病院との 違い - どう
感じて :安心、ほしいか 親しみ、 専門性、 清潔感など。 いくつもある 場合は、 優先順位を つける - どこで
使うか :看板、ホームページ、 診察券、 ユニフォームの 刺しゅう、 SNS の アイコンなど
うまく
また、
ヒアリングでは、
動物病院の動物病院のロゴでよくある形と、良し悪し
どの
| 形 | 良い |
気を |
|---|---|---|
| 犬・猫の |
ひと目で |
似た |
| 肉球・足あと | 親しみやすく、 |
よく |
| 頭文字 |
名前を |
動物病院である |
| 地域の |
地域に |
地元の |
| ハート・手・ |
やさしさや |
抽象的に |
| 文字だけ |
どこに |
印象を |
形を
- 小さくしても
分かるか :SNS のアイコンや、 ブラウザの タブに 出る 小さな アイコン (ファビコン)、 診察券では、 ロゴが かなり 小さくなります。 細かい 線や 小さな 文字は、 つぶれて 見えなくなる ことがあります - 十字の
マークに :注意する 「赤十字の 標章及び名称等の 使用の 制限に 関する 法律」では、 白地に 赤十字の 標章や、 これに 類似する 記章などを、 みだりに 用いてはならないとされています (違反には 罰則も あります)。 医療らしさを 出そうと して 十字を 使う ときは、 白地に 赤い 十字や、 それに 似た 見え方に ならないよう、 色や 形に 注意が 必要です
依頼するときに伝えること
依頼する
依頼の
- 病院名の
表記 (正式名・ 呼び名・ 英字の 有無) - 前の
章で 何を書き出した 4つ (誰に、 大切に、 どう感じて どこでほしいか、 使うか) - 好きな
イメージ・ 苦手な イメージ (参考に なる ロゴや 写真が あれば 一緒に) - 近くの
病院の などロゴと 似せたくない、 避けたい こと - いつまでに
必要か (看板の 発注や 開業日から 逆算した 締め切り) - 提案して
もらう案の 直しの数と、 回数 - 予算
あわせて、
受け取るデータと、 使い方の決まり
ロゴは、
受け取っておきたいデータ
| データ | 主な |
|---|---|
| AI |
看板、 |
| PNG |
ホームページ、 |
| JPG | メールでの |
| 色の |
写真の |
| 形の |
看板、 |
決めておきたい「使い方の決まり」
- 色の
指定 :印刷用の色の 値 (CMYK、 特色を 使う 場合は その 番号)と、 画面用の 色の 値 (RGB・カラーコード) - フォント:ロゴと
一緒に 使う 文字の 書体の 名前 - 周りの
余白 :ロゴの周りに、 ほかの 文字や絵を 近づけない 範囲 - 小さく
する :これよりときの 限度 小さく すると 読めなくなる 大きさ - してはいけない
こと :縦横に引き伸ばす、 色を 変える、 影や 飾りを 足す、 など
これらを
データや
- ロゴが
画像1枚 看板や(JPG)しかなく、 刺しゅうに 形を使う ために、 描き直すことになった - 色の
値の 看板・名刺・ホームページで、少しずつ違う指定が なく、 色に なってしまった - ロゴを
作った 元の会社と 連絡が 取れず、 データを 受け取れなかった - 背景が
透明な 写真やデータが なく、 色の ついた 背景の 上に きれいに 置けなかった
ロゴを決めたら、 ホームページ・看板・名刺で使い方をそろえる
ロゴが
そろえる
- 看板・の
ぼり・ガラス面の サイン - 名刺・
診察券・ お薬の 袋・封筒 - ホームページ・Googleマップの
写真・SNS の アイコン - 内覧会や
健診案内の チラシ・院内の 掲示 - ユニフォーム・名札
ロゴの
開業の
当社では、戦略+制作プランで、
当社では、
その
- スタッフが、病院の
発信を 「この 病院らしいか」で 考えるようになった - 院長先生が
「任せた」ではなく 「自分たちで 作った」と 感じてくださった - 新しい
掲示物や 迷うチラシを つくる ときに、 ことが 減った
まとめ
- ロゴは、
病院の 考え方を 思い出して もらう ための 目印。 形より 先に 「誰に、 何を 伝えたいか」を 決める - 依頼の
前に、 誰に 来て ほしいか・ 何を 大切に しているか・どう 感じて ほしいか・どこで 使うかを 書き出す - よく
ある 形 (シルエット・肉球・頭文字など)には、 それぞれ良し悪しが ある。 小さくしても 分かるか、 十字の マークの 扱いにも 注意する - 依頼する
ときは、 好みより目的を 伝える。 ロゴの 権利の 範囲も 書面で 確かめる - データ一式
(印刷用・ 画面用・色違い・形違い)と、 使い方の 決まり (色・フォント・余白・ 最小の 大きさ)で 受け取る - 決めたら、ホームページ・看板・名刺・チラシで
使い方を 院内でそろえ、 管理する 人を 決める
まずは
動物病院の